第47回沖縄県身体障害者スポーツ大会実施要綱(案)
1.目 的
大会の開催は、県内の身体障害者がこの大会に参加し、スポーツを通 じて体力の維持、増強、機能回復を図り、更には自らの新たなる可能性 を発見する契機を創るとともに、県民の身体障害者に対する正しい認識 を深め、身体障害者の社会参加の促進に寄与することを目的とする。
2.名 称
第47回沖縄県身体障害者スポーツ大会
3.主 催
沖縄県、市町村、沖縄県身体障害者福祉協会
4.主 管
沖縄陸上競技協会、沖縄県水泳連盟、沖縄県卓球協会、沖縄県アーチェリー協会、沖縄県障害者スポーツ指導者連絡協議会、沖縄県障害者フライングディスク協会
5.後 援
沖縄県市長会、沖縄県町村会、(社福)沖縄県社会福祉協議会、(社福)
沖縄県視覚障害者福祉協会、沖縄県教育委員会、(財)沖縄県体育協会
6.協 賛
(株)琉球新報社、(株)沖縄タイムス社、琉球放送(株)、沖縄テレビ放送
(株)、(株)ラジオ沖縄、NHK沖縄放送局、(株)エフエム沖縄、琉球朝日
放送(株)
7.開催期日・会場
開催期日・会場は、下記のとおりとする。
競 技 |
開 催 期 日 |
会 場 |
開・閉会式 |
平成23年9月11日(日) |
沖縄県総合運動公園陸上競技場 |
陸上競技 |
〃 |
〃 フィールド競技(補助競技場) |
卓球競技 |
〃 |
沖縄県総合運動公園サブアリーナ |
卓球競技(STT) |
〃 |
沖縄県立泡瀬特別特別支援学校 |
水泳競技 |
〃 |
沖縄県総合運動公園屋内プール |
フライングディスク競技 |
〃 |
沖縄県総合運動公園補助競技場 |
アーチェリー競技 |
平成23年9月4日(日) |
沖縄県立鏡が丘特別支援学校 |
8.競技運営
(1)競技
ア 各個人競技は、フライングディスク競技を除き、年齢(平成23年4月1日現在)を1部(39歳以下)、2部(40歳以上)の各部に分けて競技するものとする。
イ 各競技(フライングディスク競技を除く)とも、男女別、同一の障害区分・年齢区分別で競技を行う。
ウ 原則として、予選は行わず1回戦の決勝競技とする。
エ 卓球競技の場合には、ト−ナメント形式を原則とするが、人数が少ない場合にはリ−グ形式により行うことがある。
オ 各競技とも出場者が少ない場合には、別の障害区分の者と一緒に競技させることがある。
カ 選手の参加資格及び障害区分に関しては、各参加団体で十分な確認を行うこと。
(2)荒天時の取り扱いは、別に定める。
(3)その他、必要な事項は別に定める。
9. 表 彰
(1)各競技の組別に1位から3位までメダルを授与する。
(2)卓球競技でト−ナメト形式で競技を行った場合は、3位決定戦は行わず、3位は2名としてメダルを授与する。
(3)メダルの種類は1位金、2位銀、3位銅とする。
10.参加選手資格及び決定
大会に参加できる選手は、次の各号に該当する者とする。
(1)県内に居住し、身体障害者福祉法(昭和24年法律第283号)第15条の規定により、 身体障害者手帳の交付を受けた者。
(2)年令13才以上の者(平成23年4月1日現在)。
(3)大会の競技出場について、福祉事務所、団体等の長が認めた者。
(4)各福祉保健所、各福祉事務所、団体等からの申し込みに基づき、主催者において決定する。
(5)競技参加が少なかった種目については、種目を中止することがある。
ただし、成立しなかった種目については、申し込み団体と調整を行う。
(6)参加選手の人数は、競技運営上の都合により800人程度とする。
11.競技種目及び規則
(1)競技種目及び障害区分は、別紙「沖縄県身体障害者スポーツ大会競技・種目表および障害区分表」のとおりとする。
(2)競技規則は、全国障害者スポーツ大会競技規則による。
12.参加申し込み及び制限
(1)申込書については主催者から送付するものとする。(福祉地区・施設用、参加申込書)
(2)申込期限及び申込先は別途にて記載するものとする。
(3)申し込み後の変更については、原則として認めないものとする。
(4)申し込み団体は、できるだけ若年層、軽度障害にかたよらず、各種目に平均して申し込むこと。
(5)「陸上競技」・「卓球競技」・「水泳競技」・「フライングディスク」
の中より1種目を選んで申し込むこと。
(6)「アーチェリー競技」の参加者については、他競技とあわせて2種目まで申し込むことができる。 ※開催日及び会場が異なるため。
(7)番号布は、主催者が決定し、別途送付する。
ア選手は競技服装に必ず番号布を付けるものとする。
イ番号布の布地は次表のとおりとし、黒色の番号を書くものとする。
肢体不自由者 |
白色 |
視覚障害者 |
緑色 |
聴覚・平衡・音声・言語機能障害者 |
黄色 |
内部障害(ぼうこう又は、直腸機能障害) |
水色 |
13.福祉地区対抗競技
(1)アーチェリー競技以外で福祉地区対抗競技を行う。
(2)上位3団体には表彰を行う。
(3)福祉地区対抗競技の実施については、別紙実施要領のとおりとする。
14.参加費用
(1)大会参加に係る選手・役員等の費用については、各団体において負担するものとする。
(2)傷害保険等加入については、大会参加に係る選手において全社協のボ
ランティア行事用保険に加入しますので、選手の人数を記入して大会
参加申込書と併せて提出して下さい。
※保険加入に関しては、選手のみとします。
15.大会の運営
(1)大会の運営に関する事項は別に定める。
(2)開閉会式は、陸上競技場フィールドが芝生養生期間により使用禁止のため、各参加団体の人数を制限致します。 (3)その他、必要な事項は別に定める。 |